博多駅情報

「本土最南豚」桜島灰干し豚肉を使った駅弁を新発売!(JR西日本×農事組合法人岬養豚×北九州駅弁当㈱×㈱ジェイアールサービスネット福岡)【JR西日本福岡支社よりお知らせ】

2016年10月4日

JR西日本福岡支社(以下当社)は地域の皆様とともに成長していきたいという思いで、様々な取り組みにチャレンジしています。当社では、地元福岡だけでなく九州全域を地元エリアと捉え、取り組みを進めています。今年は4月に熊本地震が発生したこともあり、より一層九州を元気づける存在でありたいと考えています。

それに加え、今年は山陽・九州新幹線相互直通5周年という節目の年であることから、その終着駅が所在する「鹿児島県」に着目。中でも県の最南端である南大隅町の自然を活かして豚肉を育てている農事組合法人岬養豚に協力依頼し、駅弁開発を通じた地域の魅力発信を行おうと考えました。

九州最南端である鹿児島県南大隅町の自然の中で育った「本土最南豚」を使用し、増加傾向である海外のお客様にも喜んでいただけるよう、折の掛け紙の裏には英語表記も施しています。是非ご賞味くださいませ!

【商品名】
① 本土最南豚の桜島灰干し弁当(1折)1,130円(税込)

灰干し
② 本土最南豚のしょうが焼き弁当(1折)980円(税込)

弁当

【特徴】
「地域の特性を活かした素材」
鹿児島県南大隅町の自然の中で、水と餌にこだわり育てた「本土最南豚」を使用。桜島灰干し弁当の豚肉ステーキは桜島火山灰で豚肉をサン ド状にして寝かし、水分を抜き、熟成させてうま味成分を凝縮させています(=灰干し)

【販売開始日】平成28年10月7日(金)
【販売場所】
・新幹線博多駅<駅弁屋たい>        ・新幹線小倉駅<駅弁処>
図1   kokura_shop05
※店舗はいずれも改札内。改札内へのご入場には乗車券または入場券が必要です。
※仕入れ状況や諸事情により販売のない場合があります。